カッパ製です。

2017モデルです。5年ぶりのJ1です。
今年のモデルはシマフクロウをモチーフにしています。赤黒の縦縞なのですが、黒のラインはシマフクロウの羽をイメージしています。羽が積み重なってラインとなっているデザインです。さらに背中には羽ばたくシマフクロウがプリントされています。右腕には、昨年度からの継続である北海道旗があります。kappaの文字は胸に戻りました。
胸スポンサーは白い恋人。背中の上部のスポンサーはF-POWERです。新しいスポンサーです。電力が自由化となり、正月の新聞で報道されたのですが、北海道コンサドーレ札幌もエゾデンという会社で電力販売に乗り出しました。そのパートナーがF-POWERなのです。背中の下の腰部分にもスポンサーが入りました。ここも新しいユニフォームスポンサーのあいプランです。左の腕にサッポロクラシックが移動しました。
今年は、テクニシャンのヘイス選手の11番にしました。宮の沢でサインをいただきました。いつも通り、背番号の上に書いてもらおうと思いましたが、うまく伝わらず背番号横に小さめのサインとなりました。
なお、このユニですが、製造過程でミスがあり、背中のシマフクロウが選手名と重なってしまっています。その後、回収交換となるのですが、ヘイス選手のサイン入りのため、交換をするのはやめました。



5年ぶりのJ1挑戦です。監督は昨年に引き続き四方田修平監督です。
J2ができてから、昇格はするもののいつも圧倒的な最下位で戻ってくるという状況が続いていました。当然、雑誌や解説者の評価も低い状況です。実績のある選手も加入してきました。兵藤慎剛選手、横山知伸選手、早坂良太選手、キムミンテ選手なども移籍してきました。
途中加入ではタイの英雄チャナティップ選手やジェイ・ボスロイド選手などの移籍もありました。チャナティップ選手はとても小さくてかわいいのですが、ボールを持ったら失いません。ジェイ選手はポストプレーもできますし、ヘディングが抜群に上手です。この二人の加入がよい方向に向かいました。
結果としては、11月18日(土)の清水戦でジェイ選手が2得点をあげて勝利し、残留を決めることができたのです。感無量です。結果は11位。岡田監督が残留を決めた11位と同じ順位です。チーム内得点王は10点でジェイ選手。それに続くのが都倉選手の9点でした。
やっと夢がかないました。さあ、次は定着です。