アディダス製です。

大好きな中山雅史選手のユニです。
これは、オーセンティックのユニで、高温多湿の日本の気候に対応したものです。ユニが二重構造になっていて、中に白いメッシュ素材のものがついています。レプリカと違い、生地も薄いし、メッシュが素材が多用されています。
中山選手と言えば、背番号9というイメージですが、この時は背番号10を背負っていました。

この時、中山選手はこのチームでは最年長の34歳でした。出場したのは、ロシア戦の途中出場だけでした。しかし、想像するに戦力としてはもちろん、チームのムードメーカーとしてとても大切な選手だったのでしょうね。
サインもらっておけばよかった。